メールだけでは、わからないのが正直なところではあります。ですが、長々とメールをしていると時間の無駄…
マッチングアプリは直接会う前にLINE通話しておこう!
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2018.07.03
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マッチングアプリで直接会う前にLINE通話した方がよい理由
単純接触効果で親密度アップ
単純接触効果とは、何度も繰り返し会ううちに好感度が増すという効果です。アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが証明したもので、ザイアンス効果ともいわれています。心理学では、1回に長い時間会うよりも、短くても接触する回数を増やした方が好感度は上がるとされています。相手との接触は、直接会うことに限りません。メールやLINEのメッセージのやり取り、LINE通話、電話での通話もこの接触に含まれるのです。
ですから直接会う前にLINE通話をしておくことは親密さアップにつながり、デートが成功する確率を高めるのです。しかし注意点もあります。あまりに頻繁にメッセージのやり取りやLINE通話で接触しようとすると、親密になる前なので嫌がられます。1日1回程度がほどよい接触で、少なくとも週に2、3回はメッセージのやり取りか、LINE通話で接触をしておきましょう。
秘密効果で仲間意識を高める
秘密効果も心理学的に仲間意識や親密度を高める方法として使われるものです。人は秘密を共有すると、仲間意識が自然と生まれるのです。LINE通話を通して自分の弱みや悩みを話すのがよいです。それに相手が共感したり、同情心を示したりすれば、親密度は上がるでしょう。
気をつけたいのは秘密を話すタイミングです。いきなり「初めまして」で、コンプレックスについて話されたり、悩みを打ち明けられたりすれば、口が軽い人に思われるかもしれません。あるいは自分に自信がない人と思われてしまう可能性が高いです。特に女性は自分に自信を持っている人が好きです。男性に守ってもらいたいという潜在意識を持っている女性は多いのです。
ですから最初に男性は自慢話にならないようにしながらも、自分のことをうまく話したり、相手の話をよく聞いたりしましょう。
その上で、実はコンプレックスを持っている、弱さを持っているとなれば、女性の母性本能がくすぐられて親密度は増していくでしょう。
認知的不協和音理論を利用する
人は感情と違う行動をとると不快に感じます。それで、感情と行動を自然と合わせようとするのです。例えば、ダイエット中に甘い物を食べます。そうすると、ダイエットしたいという感情と甘い物を食べてしまった行動が矛盾しているので、合わせようとするのです。「たまには甘い物も必要」と都合のよい考えが浮かんでくるのです。
これを直接会う前のLINE通話に利用できます。相手に少しだけ負担のかかることをお願いしてみるのです。「こんな服を着てきてほしい」とリクエストできるかもしれません。相手に合わせて洋服を選ぶことは、好きな人にしかしません。ですから感情的不協和音理論で「相手が好きだから自分は相手の好みに合わせているのだ」と勘違いさせることができます。
お互いの緊張をほぐせる
単純なことですが、直接会う前にLINE通話をしておけば、お互い緊張感を少なくしてデートできます。緊張していると、お互いの間合いを掴めず、デートはギクシャクしたものになってしまうかもしれません。本当は相性がよいはずなのに緊張したデートのせいで、「あの人とは合わない」「もう会わない方がよいかも」となってしまっては、せっかくの出会いがもったいないです。
直接会って、恋愛を続けられるか、結婚相手としてふさわしいかを判断しなければなりません。そのためにLINE通話で、あらかじめ話しておき、緊張感をとっておきましょう。
マッチングアプリで直接会う前にはLINE通話は不可欠
マッチングアプリで直接会う前にLINE通話する効果について紹介しました。LINE通話をすれば、単純接触効果や秘密効果で親密度はアップします。さらに何か簡単なお願いを会う前に行っておけば、感情的不協和音理論で相手はあなたに好意があると勘違いするかもしれません。
また、単純にお互いの緊張をほぐして会えば、恋愛を続けてよいか、結婚相手として考えられるかを見定めることに集中できます。たくさん良い効果がありますので、マッチングアプリで直接会う前に必ずLINE通話をしましょう。

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